作家プロフィール

宇賀神 利美(うがじん りみ)

神奈川県鎌倉市生まれ。

東京で育ち、現在は千葉・房総のアトリエで制作しています。

幼い頃から絵を描くことが好きで、のちに前島隆宇氏に師事、油彩画をメインに描いてきました。

1990~1999年まで近代美術協会(1965年設立)に所属し、奨励賞、会員優賞などを受賞。

個展2回、企画展1回、グループ展複数回開催。

2000~2010年代後半まで粘土による人形制作に没頭し、その後再び油彩画に戻り、現在に至ります。

油彩画を描くにあたり特に作品のスタイルは決めていませんが、何を描いていても、根底に「人間のありよう」といったものを見ています。